DMMが18歳未満のアイドルが出演するイメージビデオの取り扱いをすべて停止

DMMが自サイトのプレスリリースのページにて、「弊社取り扱い商品の倫理基準に対する取り組みのご報告」を公開し、18歳未満のグラビアアイドルが出演するイメージビデオの取り扱いを予定より早めた形で停止することを発表しました。

グラビアアイドルは冬の時代へ?

このプレスリリースによれば、NPO法人ヒューマンライツ・ナウによる児童ポルノに関する調査報告書を公表したことを受けての判断のようです。

イメージビデオはあくまでイメージビデオであり、アダルトビデオとは別物ではあるのですが、昨今は性交描写ではないにしてもそれを彷彿とさせるような過激な描写を含むものがよくみられ、それがいわゆる「3号ポルノ」(児童ポルノ禁止法2条3項3号)の疑いがあると指摘されたためにこのような事態になったとのことです。

まあ成人したグラビアアイドルのイメージビデオでは擬似フェラ・擬似パイズリといったものはよくありますが、それを18歳未満のグラビアアイドルにもとなると、このご時世では厳しくなってくるのも仕方ないのかもしれません。

そういえば今年の3月にはAmazonがグラビアアイドルDVDの販売規制を始めるという報道も流れました。AmazonとDMM、どちらも大手通販サイトであるだけにグラビアアイドルにとってこの規制の流れは少なからず影響が出そうですね。DMMのプレスリリースは下記リンクよりどうぞ。

リンク 弊社取り扱い商品の倫理基準に対する取り組みのご報告

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