射精することで前立腺がんのリスクが減るらしい?米大学調査

YOmiuri Onlineに、「米ハーバード大学の調査によると1カ月当たりの射精回数が21回以上の男性では、4~7回の男性に比べて前立腺がんを発症する危険性が2割前後低かった」という記事が掲載されています。

日本でも前立腺がん患者数は増えている

同記事によれば近年日本でも前立腺がんの患者数は増え続けているらしく、その原因は生活習慣の欧米化などとも考えられているものの、食事以外の要因というのははっきりとわかっていないそうです。

こうした中ハーバード大学の調査では「今回も、20歳代の頃の1カ月当たりの射精回数が21回以上の男性では、4~7回の男性に比べて前立腺がんになる危険性が19%低いことが示された」とのこと。特に40代以上の男性にはより強く関係しているとの結果も出ているようです。

調査を行ったジェニファー・ライダー氏によれば、「因果関係を証明するものではないため、結果の解釈には注意が必要」とのことですが、射精回数ががんリスク軽減に繋がっているかもしれないというのは男性にとって大きな意味を持ちそうですね。

よく「オナ禁は体にいい」というのを見たりもしますが、ことと次第によってはこのオナ禁という行為自体も見直されることになりそうですな。興味のある方は下記リンクよりどうぞ。

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