嵐山みちる監督、宇佐美忠則監督が語る2016年AV業界の新たな展望

■リンク:http://news.dmm.co.jp/article/986950/

DMMニュースに、以前もお伝えしたAV監督・嵐山みちる氏と宇佐美忠則氏の対談最終回がアップされました。今回は個々の女優さんについて監督視点での捉え方を中心に対談されていますね。

読んでて個人的に気になった点がいくつかあります。

――逆に撮りたくないタイプっています?

嵐山 勝手なイメージですが、長く単体専属契約している女優さん。キカタン女優と違い、甘やかされてるイメージがある。たまに女優さんが自分より年上な時があって、舐めてくるというか……。

大丈夫なんですかねえ、こんなことぶっちゃけちゃって…いや、監督という立場の人だから許されるということでしょうか。まあ女優さんも長期専属になっちゃうと、どうしてもそういう面は出てしまうもんなのかもしれませんなー。専属だとギャラは全然違う、というようなことを某女優さんが言ってたのを見たことありますし、お金を持つと人間そうなるのは仕方のないところではあるとも思います。

そういえば私自身AVを見ていてこの頃思うのは、「長期専属女優」であればあるほど、「結局のところデビュー作が一番抜ける」という結論になっちゃうことってあるんじゃないか、ってことですね。長く専属で安定して毎月作品は出てるけど、マンネリ感はどうしても誰でも出てきちゃいますし、女優さんも慣れてきちゃったためか、「打ち合わせ通りセックスしているだけ」っていうのが、なんか伝わってきちゃう部分があるのが否めない時ってありますね。これは特定の誰か、ではなくて、専属女優さんはどうしても基本的にこういう感じに陥りがちではないかと。人前でセックスをするってことが完全にルーチンワークに入ったってことでしょうかね。

嵐山 「エッチしてたら良い」という時代じゃない。“女優”として求められるものが凄く多いし、しかも半日で撮るから忙しいし。大変だと思いますよ。

「エッチしてたら良い」という時代じゃない、というのはまさにその通りだと思います。この事態に女優さん自体がどう対処して行くか、行けるか、が、生き残りの条件でもあるんでしょうなー。作品が毎月絶えず発売されているキカタン女優さんは、そういうものなのかもしれませんね。

上記内容の他、撮影してみたい女優さんの話などもされていますので、時間の空いた時にでもご覧になってみてください。

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